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テープ起こし

新たな在宅ワークとしてテープ起こしを始めたのです。テープ起こしって日本語の音声をテキストに変えるだけなんで日本人である程度最低限の教養があれば誰でもできますよね。文字起こしとか反訳とも呼ばれています。僕はけっこう耳がよく、キーボードもブラインドタッチで打てるのでこれはまさに自分のためにある仕事だ!と思い、ランサーズで文字起こしのプロジェクトに片っ端から申し込んだ。けっこう離婚調停中の泥沼の電話とかやってて面白い。セミナーや講演の文字起こしは自分の知識が増えるし、こんな素晴らしい仕事はもっと早くからやっておけばよかったと気づく。

ただ、ランサーズって個人と企業が直接取り引きするので本当の大きな会社ってリスクを避けてあまりランサーを使わないことも知っている。ということで直接テープ起こしの会社と取引をしようと思って調べてみると、日本にはこんなにテープ起こし業者があるってことを知った。
http://www.xn--28ji1dwgnmpd1lj878d.com/
やはり東京、大阪に集中しているけど、今はネットで音声でも文章でもやり取りできるから地域差ってあまり関係がないのだと思う。

一ヶ月やってみて、テープ起こしからの収益が既存の収益を超えた。今後はテープ起こし業者と直にやりとりしてもっと大きな仕事をもらうぞ。実際、裁判の記録であるとか社内会議の記録であるとかかなり機密性の高い仕事ももらえる。この仕事こそ僕に向いているのだ。

キレイになった姉を観た弟の私は…

今年初めての更新になります。

うちは2世帯住宅で私の両親、弟が1階に住んでて私は2階に住んでます。

両親も結構年取ったし、体動かすのが少し辛いようなのでそれまで住んでいた家を売って両親の家に移り住んできました。

要するに実家に帰ってきた感じです。

体は不自由とはいっても別に歩けないとかではなくて、長距離の歩行が少し大変な感じです。

その為基本的に自宅で作業する私が適任ってことに姉弟でなって姉は一人暮らしで私が帰ることになったわけです。

家のローンは完済してるので基本給料は光熱費とか生活のお金にまわせるのでわりと在宅で仕事をしてるとはいえ無職に近い私にしてみれば生活が楽なわけではありません。

私が移り住んでから少しがしたとき姉から1本の電話がありました。

その電話は両親の状況を確認する電話だったんですが、こっちに帰ってくるようでした。

電話がきた数日後に姉は実家に帰ってきたんですが、その姉の腕が毛が1本もなくキレイだったんです。

話を聞くと「昔から気になっていて嫌だったから思い切って脱毛した、静岡で」

と言ってました。

静岡って脱毛サロンあったんですね、田舎なイメージでした。

でも、キレイになった姉は前よりもイキイキしてるし、自信に満ちているので本人が満足ならいいのかな。

姉が教えてくれたサイトは→「脱毛 静岡」

男もあるんだって。

私もちょっと興味が湧きました。

キャッシングでお年玉をまかなう?

もうすぐ今年も終わり。また新年が始まります。
実家でパラサイトしている私にとっては、逃げ場がない状況になります。

何から逃げたいのか。
姪っ子と甥っ子たちに渡す、お年玉です。

私には姉と妹がいます。どちらも嫁に行き、姉は一姫二太郎に恵まれ、妹には男の子が一人。一番大きい姪っ子は来年中学生です。

叔父の私から見ても、姪っ子甥っ子はかわいいですよ。もちろんお年玉はバーンっと払ってあげたいのは山々なんですが、在宅ワークで無職状態の私にはかわいい姪っ子、甥っ子に渡すお年玉が正直キツイです。。

これが自分に嫁が居て、外で暮らしているのであれば、「正月は嫁の実家に」なんて言い訳もできるんでしょうが、実家暮らしの上に、姉は30日から2日まで実家に子供を連れて帰ると連絡がありました。妹も元旦には家に来ると言っています。

そうすると、姪っ子と甥っ子の遊び相手兼、お年玉だけではなくお菓子だ、だんだかんだとたかられます。いくら可愛くても、今の在宅ワークでの収入ではこの瞬間風速の費用が・・・

在宅ワークで得た収入が手に入るのが1月5日。どうにも間に合いません。どんだけだよとお思いでしょうが、こればっかりは今更どうにもできません。年始はもうすぐそこなんです。

消費者金融でお金を借りようと思ったんですが、親にばれるのも嫌だなとおもっていたところ、
親にバレずにお金を借りる方法というサイトを見つけました。 この歳で、親にバレずになんて情けない話ですが、同居の私にはこれは有難い。
参考URL:http://www.xn--t8j5aycb0ng29bhhm67xxiygd0sa.com/

この方法を紹介している大学生でも借りる事が出来たということは、私にも借りることができるでしょう。それに、銀行名で審査確認がくるなら、願ったりかなったり。うっかり親が電話にでても、何とでもいうことができます。

年末ぎりぎりで、この解決策を見つけたのでひとまず年末年始、かわいい姪っ子甥っ子たちにいい顔が出来そうです。

 

漫画に人生を救われた36歳の男

私は39歳。実家住まいで5年ほど在宅ワークで暮らしています。私は家族関係の悩みで苦しんでいました。それは両親・弟の問題に巻き込まれたからです。

両親は遺産相続問題で親戚と揉め、弟は嫁との離婚問題に揉めていました。その板挟みになった私は、実家で在宅ワークをしているため、しょっちゅう家族と顔を合わせる機会が多く、そのたびにグチを聞かされていたのです。

正直、家族全員、神経が参っていました。私自身も在宅仕事をしているとはいえ、無職状態に変わりはありません。

3年前。 私は正直、辛かったです(T_T)

それまで何の問題もなかった私の家族に降って湧いたような災難の連続。そんなに強くない母は一時、本当に精神が参っていました。 このままでは皆、共倒れしてしまう。そう思った私は、せめて自分だけでも何か人生の生きるヒントみたいなものを得なければと思い、日々、漫画やら小説やらを読んでいました。

そんな時、私はある漫画に人生を救われます。それが「ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風」でした。この漫画は「ジョジョの奇妙な冒険」の第五部にあたります。イタリアのギャングが主人公で、自分のボスを倒すために旅をするといった内容でした。

それまでジョジョはあまり読んだことがない私でも名前は知っていましたし、この漫画から人生訓を学んだという人も多いので、読んでみることにしたんです。

その中で最も衝撃を受けた一言がありました。

それは、作品中、アバッキオという仲間の一人がボスにやられて死んでいく場面です。ボスの正体を探るべく奮闘していたアバッキオですが、最後に自分のせいで死んだ同僚の言葉が出てきます。それは以下のようなものでした。

「わたしは結果だけを求めてはいない。(中略)大切なのは『真実に向かおうとする意志』だと思っている。向かおうとする意志さえあれば、たとえ今回は犯人が逃げたとしても、いつかはたどり着く 」

そう、当時の私の考えにピッタリだったんです。家族の問題解決に向かおうとする意志さえあれば、就職して昔のように働きに戻りたいという意志さえあれば、たとえ今回はダメだったとしても、いつかは結果に向かっているわけだからたどり着くんだという気持ちが湧いてきたんです。